
皆さんお久しぶりです。
ついに語ることが無さすぎて1ヶ月ぶりの更新となってしまいました。
ほとんどの記事がしょうもないこのブログの中でも1、2を争うクソ記事であるこの「クソ雑記」。まさかの2連投です。今回もクソみたいな内容でお送りいたします。
最近投稿が無かった理由として、まあ書くことが無いということもありますが、仕事が立て込んでしまい、まあそれどころでは無かったというのもあります。
珍しく先月は残業が多発し、その間はブログは後回しになってました。今月は最低3記事は更新する気持ちはあります。これは嘘じゃないっす。
先月のクソ雑記で語ったように、静岡へ旅行してきました。
私はもうかれこれ10年以上ラブライバーとして、ラブライブを追いかけてきており、サンシャインの舞台である沼津にはもう何回も行ってます。
そして今回は、別に沼津へ行く予定はなく、静岡周辺の散策や、焼津漁港で海鮮丼を食べたりして過ごした後、何故か沼津へ行ってました(?)
結局、静岡まできたら沼津によってしまうのがラブライバーの性なのか、ついフラッと立ち寄ってしまいます。そしてその度に静岡県の大きさを実感します()静岡から1時間かかるのがキツイです。
しかし、サンシャインのアニメが放送されていた頃から今年で10年(!?)を迎えるという事もあり、当時からだいぶ駅前の様子も変わってきており、ちょっと寂しい気持ちになりました。でも相変わらずAqoursの垂れ幕とかポスターとかは飾ってあったのは嬉しかったです。
そんな感傷に浸っていた静岡旅行ですが、信じられないくらいの悪天候と寒波に見舞われ、富士山はまともに見えず、行く予定だった場所に大雪で行けなくなってしまいました。あまりにも寒すぎました。

でもびゅうおはいい感じに撮れたんで良しとします。
話を180°変えますが、最近話題になっているNetflix限定アニメ「超かぐや姫」見ました。
先に結論だけ申すと、この為だけにわざわざNetflix契約しただけの価値はありました。
日本人なら一度は聞いた事のある昔ばなしであるかぐや姫を超現代風にアレンジした話なのかな?と思ってましたが、予想より遥かにぶっ飛んだ話でした。
母親と上手くいかず、喧嘩同然で実家を飛び出した彩葉。学費や生活費すべてを自分で賄うという為、学校生活にバイトに多忙な毎日を過ごしている中、光り輝く電柱を見つけ、恐る恐る近づいてみると中には赤ちゃんが…!
あらすじはお爺さんを女の子に、竹が電柱になったかぐや姫ですが、「ツクヨミ」という体感型の仮想空間でライブしたり、何かしらゲーム的な事をしたりしており、今よりちょっと先の未来をとんでもないクオリティの作画で描いています。
正直、最初の1時間くらいは作画、及び楽曲で評価されてる作品かな?と思うくらいにはあまりにもてんやわんやあったり、よく分からないシーンが多くてダラダラと見ていたんですけど、最後の最後であんなどんでん返しが来るとは予想してませんでした。ここまで何となくで過ぎていったシーンとか、何気ない会話が全部繋がってハッとさせられましたね。
この作品には有名なボカロPが楽曲を提供しており、正直言ってボーカロイドの知識は無いに等しい私でさえ聞いた事ある曲が何曲か劇中歌として使われており、ファンの方には激アツすぎる演出となってます。
更に公式Youtubeチャンネルにて、BUMP OF CHICKENの楽曲「ray」のカバーmvが投稿されています。
まさかのコラボですが、この曲の歌詞、及びこのMVの内容がめちゃくちゃネタバレになっているので、先に本編を見ることを強くオススメします。
私は見終わった後にこのmvの存在に気づいたので、最高のエピローグとして堪能しました。
ちなみにせっかく登録したNetflixで今は「孤独のグルメ」を1シーズンから毎日3話くらいずつ見てます。
アニメ関連ですが、私今更「呪術廻戦」を見始めました。
今まで見てこなかった理由は単純に1期を見てなかったので、見るきっかけを無くしてそのままになってただけというシンプルでしょうもない理由です。
そして今期、あまり見るアニメが少なかったのもあって、ついに見始めました。
あんまりバトルものを見ない私からしたら、結構堪えるシリアスなシーンや、グロテスクな描写がありましたが、内容が普通に面白いのと、圧倒的な作画から繰り広げられる迫力あるバトルシーンに魅入られて、気づけば現在の死滅回游編まであっという間に追いつけました。
特にお気に入りのキャラは東堂、虎杖の兄弟(一方的)、コンビですかね。
虎杖はシンプルに明るくてバカで良い奴という、まさに私のようなニワカが想像するジャンプ漫画の主人公を擬人化したようなキャラで好きです。シリアスな本作において彼の明るさには救われるのですが、作中でとにかく酷い仕打ちにあったり、仲間の死を目の当たりにしたりと、不憫な扱いを一身に受けてしまっており、今後が不安です。最後には幸せになって欲しいんですが…
そんな虎杖に好きな女性のタイプが全くおなじという理由だけで勝手にシンパシーを感じ、勝手に兄弟面してた東堂が、渋谷事変編で真人にナナミンと釘崎を倒されメンタルが限界に達してしまった虎杖の前に現れ、彼を強い言葉で鼓舞したシーンで惚れました。
あの顔で、戦闘時の勘の良さというか頭の回転が早い切れ者なのもギャップがあっていいですが、アイドルの高田ちゃんのガチファンで、握手会に参加したり、脳内の高田ちゃんにフラれたり、戦いのアドバイスを貰ったり、果ては一緒に戦ったり(イメージ)と、頼もしさと気持ち悪さを兼ね備えています。
そんな東堂が色々あって戦線離脱した直後に、また別の兄弟がすぐに出てきたのには笑いました。全然笑えるような状況ではないんですが…。でも2人目の兄弟の脹相はどうやらガチの兄弟という噂を聞いたんですがマジですか?
で、死滅回游編ですが、今までもなかなか理解が難しい術式とか出てきてはいたんですが、更にもう一段階難しくなってきた印象です。綺羅羅先輩の術式とか何度説明見てもよく分かりません……
禪院直哉がアニメ化前からそのドブカスさで、原作未読の自分でさえ存在くらいは知っていましたが、ここまでどうしようもない人間だとは思ってませんでした。そしてあの退場の仕方。性格があれ()でも何となく人気が出るのが分かる気がしました。
案の定、彼の名(迷)言や死亡シーンまで、一挙手一投足まで切り抜かれたMAD動画がニコニコやYoutubeにて星の数ほど投稿されてしまいました。完全にネットのおもちゃです。
個人的におジャ魔女どれみのOPのやつが一番好きです。
久しく記事を投稿できず申し訳ありませんでした。こっからはまた普段通りのペースで投稿する予定なので見捨てないでください(切実)。
3月度のクソ雑記は3月頭くらいに投稿する予定です。
予定予定ばっかりですが、今後ともよろしくお願いします。